銀河 |
銀河のページ |
銀河について |
| ◆銀河とは?◆ 太陽のような恒星が1億個〜数千億個ほど集まったものの呼び名で、わたしたちの太陽系がある銀河を「銀河系」と呼び、 「天の川銀河」とも呼ばれています。 その他の銀河を「銀河」といいます。 ◆大きさは?◆ 大きさはいろいろですが、わたしたち「銀河系」の直径は、約10万光年、厚さが約1.5万光年あり、太陽は中心から約2.8万光年のところにあります。 ◆かたちは?◆ かたちはさまざまで、渦巻状や楕円形のもの、レンズ型やかたちの乱れた不規則型などがあります。 宇宙全体には、このような銀河がさまざまなかたちで1千億個以上あると言われていて、わたしたち銀河系のすぐお隣にある「アンドロメダ銀河(大星雲)」は、あまりにも有名です。 「すぐお隣」といっても、その距離約230万光年、それでも宇宙全体から見れば「すぐお隣」ですから、宇宙というのは気が遠くなるような広さといえます。 また、銀河は単独で存在するよりも、集団を作る傾向があり、銀河が数個〜50個くらい集まったものを「銀河群」、数百個〜数千個集まっているものを「銀河団」といいます。 さらに、銀河群や銀河団が10個くらい連なっているものを「超銀河団」と呼び長さは一億光年にも及びます。 ■ 太陽系 銀河系の片隅にひっそりとあるのが太陽系で私たち地球もこの太陽系に属しています。 太陽系は、太陽を中心としたいろいろな天体の集団のことで、 水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8つの惑星とその衛星、小惑星、彗星があり、火星と木星の間 には、惑星になりそこねた小惑星が多数存在します。 水星・金星・地球・火星は岩石と金属からできていて、地球型惑星といい、大きさは小さいですが固体の表面をもっています。 木星・土星は巨大なガスのかたまりのような星で、木星型惑星といわれ、天王星・海王星はガスの内部が主に氷からできていて、天王星型惑星といいます。 |
![]() バラ星雲 ![]() アンドロメダ銀河(大星雲) ![]() 木星 ![]() 土星 |
|
|
| Copyright (C)子育てパパのEnjoylife All rights Reserved |