宇宙☆星 |
宇宙と星のページ |
宇宙☆星の誕生 |
| ■宇宙の誕生 宇宙は最初非常に高温で、超高密度のちいさい火の玉のような ものでした。 それが、なんらかの原因で大爆発を起こして、膨張を始めたと 考えられています。 (この大爆発をビックバンといいます。) 宇宙はその後、膨張するにつれて温度が下がり、エネルギーから水素やヘリウムなどの物質が創成され、星や銀河などの天体が作られました。 現在でも宇宙は膨張し続けており、私たちから、遠くに行けば行くほど、速い速度で遠ざかっていることがわかっています。 ■星の誕生 宇宙には星だけでなく星間物質とよばれるものがあり、その特に濃く集まった部分を星間雲といいます。 星間雲同士が衝突すると、自らの重力で収縮をはじめます、収縮するとさらに重力が強くなり、ますます収縮が進みます。 そうすると、中心付近の温度が高くなり、赤外線によって輝き始めます、これを「原始星」と呼びます。 さらに収縮が進み原始星の中心の温度が約1000万度を超えると、星の内部では水素が核融合を起こし始め、一人前の星(恒星)として自ら輝き始めます。 原始星から一人前の星となるまでには、太陽程度の重さの星で数千万年、それよりもっと重い星だと、さらに数百万年かかります。 |
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